1.本業だけのリスク(今後もサラリーマンだけをやっていいのだろうか?)

 

「お前のかわりなんかはいくらでもいる」

 

あれは確か2年前の9月に当時の上司から言われた言葉です。
会議は営業拠点をTVシステムで中継しており、パソコンの画面を通じた会議の中の出来事でした。

 

その言葉は私の心を凍らせるのに十分すぎました。
つまり交換可能なパーツであることを改めて宣言されたのです。

 

サラリーマンが交換可能なパーツであることは、一般論としては語られていましたが、
私もパーツであることを思い知らされてしまいました。

 

私は今もサラリーマンを続けています。
つつましながらの生活基盤を失いたくないために、続けているのです。
ただしいつでも会社から切り捨てられる存在でもあるのです。

 

その時からサラリーマンだけで暮らしていけるのかと考えるようになりました。

 

 

 

2.ネットビジネスとの出会い(何か怪しいけど、やってみようか)

 

サラリーマンだけでやっていく事への不安がある中で、自分に何ができるかを探していました。

 

まずはネット検索で「独立開業」を検索してみました。
特別にやりたい事も思いつかなく、ましては自分の店をもって独立することは、事業資金(数千万円)を持ち合わせていない身として、とてつもない博打であると思いすぐに断念しました。

 

「やはりサラリーマンとして生きていくしかないのか」と諦めかけてかけていた時に
ふと目に飛び込んできた言葉がありました。

 

「アフィリエイト」

 

聞いたことがあるけど、なんか怪しそうが第一印象でした。
また知人でアフィリエイト事業を起こしてすぐに廃業した事も聞いていたので、最初は拒否反応しかありませんでした。
しかしアフィリエイトを少しずつ理解してくると、少額の資金から始められて大きく成功する可能性があるビジネスであることがわかりました。

 

「アフィリエイト」で成功すれば、自分が望んでいる状態に到達できると思えるように
なったのです。

 

 

 

3.ビジョンを求めて

 

先ほど「自分が望んでいる状態」と書きました。
サラリーマンを長く続けていると、会社での成功や昇格・昇給が関心の中心となってきます。しかしながら私は反抗的な社員であったのでサラリーマンの出世レースから早々に脱落してしまい、会社の中では希望は持てない状況でありました。

 

最近あるセミナーに参加した時に、自分のやりたい事・目指したいものを考える機会がありました。普段はあまり自分について考えることが無かったので、難しい課題でありましたが、「こうしたい」という思い(ビジョン)がだんだん湧き出てきました。

 

・やりたい事をやりたい時にやっている。
 例えば平日に行きたいと思った場所に、時間を気にせずに行き心行くまで楽しむ。
 熱い時に涼しい場所に移動し、寒い時には温暖な場所に移動する。
 まだ見たことのない美しい場所や景色を楽しみたい。
 世界中で様々な音楽と酒を楽しみたい。

 

・経済的余裕ができている。
 老後のお金の心配をせずに生きている。
 上質な食事や旬な食材を楽しんでいる。
 値段を気にせず本当に欲しいものを手に入れている。

 

・家族や親族と良好なコミュニケーションがとれている。
 家族を最優先しておいしい食事や旅行を楽しんでいる。
 家族のやりたい事をサポートできている。

 

・素晴らしい仲間と共に生きている。
 気の合う仲間たちと共に高めあい、助け合いながら少しでも世の中に
 恩返しをしている。

 

このような達成したいビジョンを達成するためには、サラリーマンの収入だけでは到底無理な事です。

 

 

4.私の生い立ち

 

 私がサラリーマンからの自由を模索したくなった理由については、生い立ちから話します。

 

私はサラリーマン家庭の長男として生まれました。父は一部上場企業に勤務しており、母は専業主婦で当時としては標準的な家庭だったと思います。

 

幼少の頃から「勉強しなさい」と口うるさく言われてきました。
小学校の低学年だったある日、母に「なんで勉強せなだめなん?」と聞きました。
母からは「勉強していい高校、いい大学に行き、一流企業に入ることが幸せなんよ。」との答え。つまり一流企業に入れたら周りの人よりもお金を稼げて休みも多くて生活が安定するという考えでした。

 

当時は疑いもなく、一流企業に入れば幸せが得られると思っていました。
しかし高校は志望校に落ち、大学でも1浪したにもかかわらず志望校に行くことができませんでした。会社選びもバブル崩壊直後で30社近く受験して全敗してしまい、今の会社に何とか滑り込むような形で入社しました。

 

 入社してからは営業職につき、毎月の数字に追われる日々を過ごしてきました。
会社生活では自由を求めようとして、有給休暇をできるだけ取得しようとしたり、定時に退社しようとしていました。

 

 会社組織ではみんながやっている事から少しでも外れた事をすると、組織の輪を乱す者としてレッテルを貼られてしまいます。私も若い時から好き勝手する人間として周囲から見られており、上司から度々叱責を受けていました。

 

 「人に迷惑をかけるな」

 

 この言葉も幼い頃から両親から常に言われていました。
人に迷惑をかけた時は、両親から叩かれたり殴られたりもしていました。
普通に考えた時は人として当然の言葉であり、疑いもせずに受け入れていました。
ただし行き過ぎてしまうと周囲の人の事ばかり考えて優先させてしまい、自分の本当の欲求が後回しになり行動できなくなっていました。

 

今まで長年呪縛ともいえる他人の価値観の中だけで生きてきました。
しかし今は自由を求める自分の価値観に従って生きたくなりました。

 

サラリーマン生活での居心地の悪さはずっと持ち続けていました。
会社から自由になる術がわからないままサラリーマン生活を送る中で、ネットビジネスに出会えたのです。

 

 

 

5.このままではゆでカエルになってしまうかも

 

 前章では自由を求める自分の価値観と会社や組織の価値観が対立してサラリーマン生活を送る事が苦しくなっていると書きました。

 

 ではサラリーマンを続けるメリットは何でしょうか。
まずは毎月確実に給料が入る。もちろん金額的に満足できるものではありません。
また職場によっては家族的なつながりを保てていることもあるでしょう。

 

 一方でサラリーマン生活を続ける上でのデメリットは何でしょうか。
会社は私たちが働いている間、存在すると言えるでしょうか。
最近では東芝やシャープの経営危機が聞いております。
企業設立後10年で70%に減り、20年たつと52%に減ります
平均寿命は約23年です。(中小企業白書内「企業の生存率」による)
私は40代であるので定年を65歳まで延長することを考慮した場合、勤続年数はトータルで約40年近くになるのです。
本当に今働いている会社は大丈夫といえるのでしょうか。

 

 次に健康についても不確定要素が多くあります。
周囲では精神的に追い詰められて、うつ病になった人もいました。
また体の不調を訴えて長期に休む人も見てきました。
いずれの人達も有給休暇を使い切り、追い出されるようにして会社を辞めていいきました。
自分はこれから年を取っていく中で大丈夫と言えるでしょうか。

 

 また人間関係も悩みの種です。
サラリーマンを続けると、組織である以上派閥の争いがありました。
どのグループに入るかという選択を迫られる事もありました。
私はどのグループも入らない事を選択したため、社内での出世ラインからは完全に外れてしまいました。

 

いろいろ言いましたが、サラリーマン生活を続ける事は容易ではないのです。

 

 

6.一緒に稼いでいきましょう

 

 前章で書きました様にサラリーマンだけをやっていくことは、非常に心もとない選択で
あると思います。

 

一生安泰ということは、この時代ではもう無いのでしょう。
日本はこれから少子高齢化の時代を迎え、今後高度成長時代のように右片上がりの高度成長自体のようにならないという心がまえが必要となります。

 

今後に備えネットワークビジネスを共に学んでいきませんか。
私もパソコンやネットビジネスの知識はまだ不足しています

 

ただし私はアフィリエイト事業で成功したお手本を見つける事ができました。
お手本から正しいノウハウを学んでいます。
学びを続けていけば、成功できると信じています。

 

一緒に学びあえれば皆さんと共に今後の不安を払拭し、望んでいるものをつかめると
思います。

 

 


TOP プロフィール お問合せ 無料プレゼント 人気記事