本当に休めていますか?

明けましておめでとうございます。
年末年始の休みを楽しまれたことでしょう。

 

ただしっかりと休息できたでしょうか。

 

あなたも休みの間に生活のリズムが大きく変わったり、睡眠時間が少なくなったりして、疲れが取れないことはないでしょうか。

 

今回は生活のリズムその中で睡眠について考えてみませんか。
あくび

 

私たちは「もっと多く、もっと大きく、もっと早く」といった価値観に従って日々の生活を送っています。
あなたも多くの事を成し遂げようとしたり、多くの事を行うように周囲から要求されて常に忙しくしていることでしょう。

 

その結果、忙しくなればなるほど、自分の体やエネルギーの再生や補充よりも、仕事を優先させてしまっています。

 

例えばこんな感じでしょうか。
朝起きた時から疲れていて、朝食を抜いたり飲み物だけで済まして、仕事に向かいます。
仕事中は多忙であるので、デスクで簡単に食事したりして作業量を増やして、努力を必死に続けています。
仕事が終わっても疲れ切っているので、運動等の動的な活動はせず、テレビやパソコンやスマホを見るような静的活動をして過ごし、夜遅くまで楽しみストレスを解消していることでしょう。

 

やることが多すぎた時にあなたはどうしていますか?

 

真っ先に睡眠時間を削っていませんか。
最近は「睡眠」についていろいろ語られています。
「睡眠負債」など聞いたことがあるでしょう。

 

睡眠が十分にとれなかった場合、どのような事がおこるのでしょうか。
分かっている事は以下の通りです。
・極端は疲労感を覚える
・認知能力の低下
・感情の不安定化
・生産性の低下
・免疫反応の大幅な低下
・高血圧のリスク上昇
・肥満確率の上昇

疲労困憊

 

さらに長期に渡り睡眠を奪うことは拷問の一種として考えられており、実際にイラクやアフガニスタンの戦争では尋問の戦術として使われていたそうです。

 

アメリカの学者からは「夜に十分な睡眠をとるほうがずっと起きて活動しているよりも多くのことを成し遂げる」という見解が出ています。

 

昔の受験で「4当5落」と言われていた時代からすると隔世の感がありますが、それ位「睡眠」が重要なのです。

 

具体的にはどの位睡眠が必要なのでしょう。
米国睡眠財団は7〜9時間の睡眠を推奨しています。

 

そんなに寝れないと思っているでしょう。私もそう思いました。しかしスタンフォード大学の研究では睡眠時間とアスリートのパフォーマンスには強い相関関係が示されたと報告されています。

 

また睡眠は単に回復を図るだけでなく、学習したことを脳に定着させる役割もあります。起きている時に知識を得て、眠っている間に記憶を処理し整理し、定着させているのです。

 

私たちは「睡眠」について長い間過小評価してきました。
忙しさにかまけて、自分自身をケアすることを疎かになっていないでしょうか。

 

新年をいい年にする為に、あなた自身の睡眠について考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

P.S 私自身の正月前半は母が入院して慌ただしく過ぎました。また年末から風邪にかかり、正月後半を嫁の実家で床に伏せっていました。睡眠が十分に取れなかったせいでしょうね。

 

今年はアウトプットを増やして参りますので、お付き合いのほどよろしくお願い致します。

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