サラリーマンは税金で絞りとられるだけなのか?

11月下旬ですね。
急に寒くなってきました。
あなたも体調も崩しがちでしょう。
頑張って素晴らしい年末年始を迎えましょう。

 

年末調整
年末調整の時期が来ております。
会社から言われるがまま、保険をはじめとした証券を添付して会社へ提出していることだと思います。
私も例年通り会社の言われる通りに処理しました。

 

年末調整の書類を作っていて、ふと思ったったことがありました。
「サラリーマンはこの時以外に年金や税金について考えることはない。」
実際に給料をもらう際に、所得税や住民税や厚生年金が
いくら引かれているか、注意深く見ている方はいますでしょうか。

 

多分そう多くはないはずです。
私も手取り額しか関心がありませんでした。

 

そんな時に気になる記事がいくつかありました。
ネットニュースでは見ましたが、テレビでは放送されてないはずです。
@2019年の年金改革
A給与所得税控除の縮小

 

年金手帳
1番目は「2019年の年金改革」です。
今年10月から厚生年金料率は給与額の18.3%まで引き上げられています。
更にそれにとどまらず、厚生労働省は2014年の財政検証で更なる引き上げ
25.9%を視野に入れており、2019年以降にに実行される可能性があるのです。
私も知りませんでしたが、保険料は毎年上がってきており、これからも更に上がっていくのです。

 

給与明細
2番目は「給与所得控除の縮小」です。
財務省は10月の政府税制調査会の総会に所得税改革の説明資料を提出しています。
その中に「給与所得控除」の廃止・縮小が入っています。
例えば年収632万の会社員の場合は現在給与所得控除は年間約180万円認められています。
しかし財務省案では年間25万となっています。

 

給与控除の内訳は次の通りです。
■衣料品:2万1387円(月額1782円)
■身の回り品:1万2336円(同1028円)
■理容・クリーニング:1万1539円(同962円)
■新聞・書籍:3万9321円(同3277円)
■小遣い:15万3786円(同1万2815円)
■つきあい費:1万1741円(同978円)

 

財務省はバカに違いありません。
衣料品が年間2万円なんて、スーツも1着も買えません。
付き合い費年間1万強なんて小学生ですか。
一般常識からかけ離れた試算で物事が決まっているのです。

 

このことで所得税控除が155万縮小されます。
しかし税金計算上では155万の所得増と判断され、税金が増えてしまいます。
特に所得税・住民税が大幅にUPして約45万の増税となってしまうのです。

 

これらの出来事は一体どういう事でしょうか?
国はサラリーマンは何も知らず、何もできない事を承知の上で、都合よく搾取しているのです。

 

いまの政治経済の情勢が続く以上、サラリーマンの収入だけで生きていくことは
リスクでしかないと思うはずです。

 

今から給料以外での自力で稼ぐ手段を考えていくことは必須になってくるはずです。

 

いろいろ調べて、私が惹きつけられたものはネットビジネスであり、「アフィリエイト」だったのです。
最初は胡散臭く感じました。私の周りでもアフィリエイト事業で失敗した人の話を聞きました。

 

少し学びを進めると意外な事がわかってきました。
アフィリエイトと言っても、営業マンが対面で商品を売る代わりに、ブログでお客を集客し、
メールで見込み客にお勧めできる商品を紹介し、気に入ってもらえれば買っていただけるのです。普通の商売と何が違うのでしょう。

 

「アフェリエイト」は少額で始められますので、稼ぐためのすそ野は大きく、成功したお手本が何人もいるのです。
月額100万以上稼ぐ人々が少し検索するだけでも、簡単に見つかるはずです

 

確かに一攫千金のイメージがあり胡散臭くなってしまうのですが、成功した人から学んでいけば、我々も稼いでいけそうな気がしませんか。

 

給料以外で稼げる手段を持つことは、今までやりたくてもできなかったことも、何の躊躇もなくできるようになるはずです。

 

最後まで見て頂きましてありがとうございました。

関連ページ

サラリーマンの給料だけでやりたい事ができますか?
今の給料で自分のやりたい事ができているか?

TOP プロフィール お問合せ 無料プレゼント(準備中) 人気記事